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     Araki Ballet Studio

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ブログ バレエ教師の日常

12月2日 配信

 先週、衣裳教室でミシンをかけながらふと誕生日の話になり、私は毎年嬉しいのですが「え〜」と言われ、「どうして?楽しいじゃない。若さが売りの仕事じゃないのだし。熟練が必要な仕事をしているから、1年1年少しずつ賢くなっているのがわかって嬉しいのよ!」と言ってウケてしまいました(自分でですよ)。
 そっか、芸能人とかTVやYouTubeなどで見る人は若さを求められるところもあるだろうけど、一般人は関係ないじゃんと思っていました。

 更に、本業は振付家&バレエ教師と思っているので、未熟ではいけない仕事と思っているので、単純に年を重ねることはいいことと思っていましたよ。
 バレエ団でもプリマは若い方がいいわけではありませんよね。
 踊れる期間が短いので若いように思われますけど、熟練が必要な仕事です。
 お医者さんや歯医者さんだってあまり若いとちょっと心配になりませんか(失礼ですけど)?

 自分に若さを求められていると思ってなかったのでちょっとビックリしました。
 まあ、脚は上がらなくなるわ、回れなくなるわ色々不都合なことはありますけど、バレエを見る目はどんどん鍛えられていると思うので、安心してくださいね。
 跳べなくなってもしっかり教えますから。


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