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     Araki Ballet Studio

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富山県射水市三ケ2277

バレエ教師の日常

11月30日 配信

 昔は針を持つなんてとんでもない!という感じだったのに、今は毎日何かしら縫っている日々です。もう衣裳の土台は大体同じなので、ミシンをダァーとかけていると目と手だけ縫っていて、脳は考え事をよくしているのか縫い目がぐにゃっと曲がってしまうのはいつもの事。「縫い目を10m先から見える人はいない!」と笑っていますが(衣裳展の時は皆近くで見るのだからイカンイカン!)とちょっとだけ反省している日々です。昔読んだ「サザエさん」の長谷川町子さんの随筆に「机の前でウンウン唸っていてもアイデアは出てこなくて、無心に針箱を整理している時なんかにいいアイデアが出てくる」というのがずーっと頭に残っていて時々思い出します。あんな偉大な人と同じではありませんが、気持ちはよくわかります。
 あっ、マンガと言えば、昨日から「作りたい女と食べたい女」というドラマが始まって、なんとなくタイトルに惹かれて単行本を買ってみたら「そうそう!」と面白かったので嬉しかったです。私もただただ作りたい女なんだなぁとシンパシーを感じています。
 昨日はお休みだったので、うちの夕食はフライパン1つに厚揚げに豚肉を巻いて焼いて、酒・みりん・醤油で煮付けている間に、ゴーヤ・豚肉・豆腐など準備して、厚揚げを出してそのままゴーヤチャンプルー。更にそれを皿にあけ、残り汁に細かく切った大根の葉を入れて煮詰めて佃煮にという3品と、昨日作ったごぼうのきんぴら、レンコンのゴマとアーモンド和えでした。夕食後におかずが残ったので「美味しくなかった?」と聞くと、「作りすぎ!」と言われ、昨日のドラマは身にしみましたよ(笑)

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